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2025年9月から調査が始まる国勢調査を前に県庁では、実施本部が設置され看板の掲揚が行われました。

「国勢調査」は5年ごとに、一部を除いて国内に居住するすべての人が対象で、氏名や世帯の人数、就業状況や住宅の種類など17の項目について調査が行われます。

今回の実施を前に県庁では実施本部が設置され、その中で本部長を務める武田真企画部長は、県内の人口が2023年から減少していることを踏まえ「調査は、今後の地域社会を支える、基礎資料として使用される」とあいさつしたあと、統計課の入口に実施本部の看板を設置しました。

金村禎和事務局長は「県民の皆さまには本調査の趣旨をご理解頂いて是非ご協力を頂きたいと思っております」と話しました。

県によりますと今回の対象は、およそ66万世帯・147万人で調査は9月20日から始まり調査員が書類を配布,回答は、郵送やインターネットでも可能だということです。