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県内で遊技事業を展開する企業が、学生への奨学金給付などを目的に設立した財団法人が、2025年3月、県から認定を受け公益財団法人となりました。
県内で遊技事業を展開するサンシャインは、2023年、奨学金支援などを通じ、地域の発展に貢献する人材などの育成に寄与することを目的に財団法人「太田サンシャイン」を設立。
この財団では、県内の大学や大学院に通う学生のうち経済的な理由などを抱える学生を対象に月額3万円の給付型の奨学金を2年間支給していて、3月、県から公益財団法人の認定を受けたということです。
公益財団法人・太田サンシャインの三ヶ島和則代表理事は「経済的事情もあって大学に進めない人もいる中で、その方が我々の奨学金を受けていただいて、勉強を続けていただいて将来的には沖縄の発展に貢献できれば我々の望むところ」と話しました。
財団では、2025年度の奨学生の募集をすでに始めていて、詳細はホームページで確認してほしいということです。