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きょう、4月3日は語呂合わせで「シーサーの日」です。那覇市壺屋ではイベントが行われ会場は賑わいを見せていました。
「やちむんシーサー発祥の地」とされる那覇市壺屋では、シーサーの魅力を多く人に知ってほしいと20年前から「シーサーの日」にイベントを行っています。
2024年は、台湾付近を震源とする大地震が発生し、県内にも津波警報が発表されたためイベントが中止となり、2025は2年ぶりの開催となりました。
セレモニーでは、知念覚那覇市長が「戦後から復興を支えた地域の努力と、壺屋焼の素晴らしさを発信できる機会になる」とあいさつし壺屋小学校の児童たちがエイサーを披露しました。
那覇市立壺屋焼物博物館友の会奥浜宏会長は「(シーサーに)市や県の安全安心を担って頂きたいと思っています」
壺屋通りでは、3日陶工によるシーサー作りの実演や、スタンプラリーなどが行われます。