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沖縄市にある沖縄アリーナの愛称がネーミングライツで「沖縄サントリーアリーナ」となり地域の活性化の場としてさらに活用されることになりました。
ネーミングライツは公共施設などの愛称に企業名やブランド名などをつける権利で、琉球ゴールデンキングスのホーム施設として知られる沖縄アリーナの愛称が2月から「沖縄サントリーアリーナ」となりました。
沖縄サントリー吉野宏明社長は「新しい愛称であります沖縄サントリーアリーナこれを契機に益々県民の皆さん・沖縄市の皆さんに可愛がっていただけるようこれからも精進していきたい」と話します。
ネーミングライツ料は、年間5000万円で、沖縄アリーナの地域活性化や、施設維持運営などに充てられます。
冠試合となった29日のハーフタイムで花城沖縄市長は「地域への貢献や活性化スポーツ交流など様々な活動を共に取り組みたい」と新たな愛称がついたアリーナへ期待を寄せました。
ネーミングライツの契約期間は2025年2月から2028年1月末までです。