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      万が一のテロに備えて、県警や海保などの関係機関が連携して対応にあたるための訓練が那覇市で行われました。

      11月29日に那覇港で実施された「那覇港保安対策総合合同訓練」はテロ犯罪を未然に防ごうと那覇港保安対策協議会に所属する関係機関から県警や税関などの関係機関ら、およそ70人が参加しました。

      訓練は、那覇港に入港した船内に国際テロ組織のメンバーがいるという想定で、船内から降りてきた男の荷物を税関職員が調べて爆発物を発見したり、船内で刃物を持って逃げ回る男を海保の職員が取り押さえたりしていました。

      沖縄総合事務局那覇港湾・空港整備事務所の名嘉康行副署長は「実際、何か事が起こった時に速やかに対応できるように体制を整えるというのが重要であるというふうに考えております」と語りました。

      関係機関らは万が一の自体に備えてそれぞれの役割を確認しながら訓練に取り組んでいました。