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        不幸なペットを生み出さないよう考えないといけません。9月26日までの動物愛護週間にあわせて慰霊祭が行われました。

        県動物愛護管理センターでは毎年この時期に殺処分せざるを得なかった犬や猫の冥福を祈る慰霊祭を行っています。敷地内にある慰霊碑にはペットフードやミルクが供えられ焼香も行われました。

        管理センターでは、2019年度、犬80匹、猫421匹が殺処分されています。一方で譲渡会を通じて犬744匹、猫280匹が新たな飼い主に引き取られるなど命が救われています。

        県動物愛護管理センター嘉数浩所長「不幸な動物を増やさない配慮をし、家族の一員として愛情と責任を持って終生面倒を見ることを強く希望する。」

        不幸なペットを減らすさらなる取り組みへ出席者も心新たにしていました。

        動物慰霊祭 ペットへの愛情を新たに