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子どもたちに花火を楽しんでほしいと、4月に開催される琉球海炎祭の入場チケットが宜野湾市に贈られました。

ダイナミックな花火で多くの観客を呼ぶ琉球海炎祭は、4月19日に宜野湾海浜公園で開かれることになっています。実行委員会は毎年、イベントを前に宜野湾市に入場チケットを贈呈していて、今年は300枚を贈りました。

琉球海炎祭・仲本賢一郎実行委員長「宜野湾市の子どもたちに活用して頂いて、是非、会場のほうで音と花火のイリュージョンを楽しんで頂きたいと思っております」

宜野湾市の佐喜眞淳市長は「子どもたちがとても喜ぶと思う。日本一はやい花火大会をみんなで盛り上げたい」と話しています。チケットは、宜野湾市母子寡婦福祉会や自治会を通して、市内のひとり親家庭などに届けられるということです。