およそ1900人が、新しい生活をスタートさせます。4月4日に宜野湾市で琉球大学の入学式が行われ、新入生が新たな学生生活の一歩を踏み出しました。
宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで行われた琉球大学・大学院の入学式。保護者や関係者の多くが見守る中、2025年に入学した大学生・大学院生あわせて1879人が新たな一歩を踏み出しました。
琉球大学・喜納育江学長は「琉球大学は、伝統文化に敬意を払いつつ、自由、平等、寛容、平和が尊重される未来づくりに貢献することを目指しています。琉球大学に入学した皆さんにも、琉球大学が大切にしているこれらの価値を大切に思っていただきたいと強く願っています。」と話しました。
大学生と大学院生のそれぞれの代表が、今後の学生生活について学業に励み精進していきますと誓いの言葉を述べました。
新入生・教育学部の女性は「大学に入学できたんだなって改めて実感しました。いろんな新しいことたくさん学んで頑張っていきたいなって思っています」と話しました。
新入生・工学部の男性は「最高の4年間にしたいです」と話しました。
新入生・教育学部の男性は「小中校と免許をとって小学校から教えてみたいと思っています」と話しました。
県外から医学部・女性は「しっかりとした医師になれるように6年間がんばりたいなって思いました」と話しました。
別の医学部の女性は「いまは、ちょっと緊張しているんですけど友達とかもたくさん作って頑張っていきたいなって思います」と話しました。
医学部の女性は「新天地で一人暮らしするのは不安なんですけど、楽しい学校生活を送って立派な医師になりたいと思います」と話しました。
3人がまとめて「多くの命を救える医者になるぞ・オー」と叫びました。
新入生たちは、それぞれの希望を胸に学業に励む決意を新たにしていました。