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4月6日から始まる「春の全国交通安全運動」にあわせて、2025年4月4日・県警本部で出発式が行われました。
「春の全国交通安全運動」は、新年度が始まり環境の変化を伴うこの時期に交通事故防止の徹底と安全意識を高めてもらおうと実施されていて、4月4日に県警本部で行われた出発式には交通安全協会や関係者およそ70人が参加しました。
式では、県警の小堀本部長が「飲酒運転や重大事故に直結する。危険な交通違反の取り締まりを強化することで県民の安全で安心な交通環境を確保していく」とあいさつしました。
また、県内4つの保険会社が、2025年に新1年生になった児童へ、路上でもドライバーが気づきやすい黄色いワッペンを贈り、受け取った児童が「私たちは信号を守ります、大人の皆さんは飲酒運転をしないでください」と交通安全宣言をしました。
県警では、運動の期間中交通安全教室の実施や小学生の登下校の見回りを強化し交通事故防止を呼びかけるということです。