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きょう4月3日は、語呂合わせで「シーサーの日」です。那覇市ではイベントが行われ会場は賑わいを見せました。

「やちむんシーサー発祥の地」とされる那覇市壺屋では、シーサーの魅力を多く人に知ってもらおうと20年前から「シーサーの日」に合わせてイベントを行っています。

去年は、台湾付近を震源とする大地震が発生し、県内にも津波警報が発表されたためイベントが中止になりましたが、ことしは2年ぶりの開催となりました。

イベントでは陶工家によるシーサー作りの実演や、壺屋やちむん通りのシーサースポットを巡るスタンプラリー、シーサーの歴史を学ぶフィールドワークなどが行われました。

那覇市からの参加「シーサーの日に合わせてやちむん通りに伺うっていうのはなかったので、すごくいい機会になりました」

参加2回目の女の子「迫力が凄いのが結構多かった」

栃木からの参加 子供「口開いてるほうがオスで閉じてるほうがメス」

栃木からの参加 母親「イメージしてた古風なシーサーばかりじゃなくて、オシャレなものもたくさんあるので飾りやすいかなと思う」

イベントに参加した人たちは「シーサーの日」ならではの特別な体験を通して、沖縄の守り神に魅了されているようでした。