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2025年4月3日のシーサーの日を前に那覇市壺屋にある巨大シーサーの清掃が行われました。

4月3日は、語呂合わせで「シーサーの日」で、その日にあわせてイベントが開催されるのを前に4月2日に那覇市壺屋にある「うふシーサー」の清掃が行われました。

2013年に設置された壺屋の「うふシーサー」は、全長3.4メートル、重さ3トンの大きさで壺屋の陶工7人による合作でつくられました。

4月2日の清掃には、壺屋の陶工や地域の関係者が1年の汚れを丁寧に落としたほか色が落ちている部分を塗り直すなどして4月3日のシーサーの日に備えていました。

壺屋でシーサーの日実行委員会・奥浜宏会長は「うふシーサーは地域にとって大切な守り神、シンボルになっていると思う」と話しました。

シーサーの日の4月3日は、イベントが行われ壺屋やちむん通り周辺で陶工によるシーサー作りの実演や体験教室、壺屋焼の割引販売などが行われます。