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県立看護大学できょう、入学式が行われ、看護師や助産師などを目指す100人あまりが、希望を抱いて新たな一歩を踏み出しました。
新入生代表・新垣璃音乃さんは「看護分野での明日の担い手として学業に専念するとともに、きょうのこの喜びを感激を忘れることなくよりよき学風の樹立に務めることを誓います」と述べました。
那覇市の県立看護大学で行われた入学式には、大学と大学院に合わせて109人が出席しました。
式では、神里みどり学長が「何をなすべきか常に問い続け、学ぶ姿勢が看護職者には求められている」と新入生を激励しました。
新入生は「お母さんと赤ちゃんに安心と安全を届けられる素敵な助産師を目指したいと思います」と答えました。別の新入生は「看護師は、人と関わる仕事なので、技術も学ぶんですけれど、人間への寄り添い方っていう部分を学びたいと考えています」と話しました。
新入生のうち学部生は、4年間にわたって看護の知識や実践的な技術などを学びます。