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続いては2月の消費者物価指数についてお伝えします。県統計課のまとめです。那覇市の2月の消費者物価は5年前の2020年の物価を100とした場合113,1となり1割以上高くなったことが判りました。前の月と比べると0.4パーセントの下落となりました。

これに物価の変動が高い生鮮食品を除いた指数は5年前を100とした場合から112.2となり前の月と比べて0.2パーセントの下落でした。この数字から見ると食料品の値上げが物価を押し上げていることが判ります。

総合指数が前の月と比べて下落した要因としては光熱費・水道・家具・家事用品が下落したためと見られています。

那覇市の総合指数の動きを2年前から月ごとのグラフにしました。2023年は5年前を100とした場合に104から108程度でした。2024年にはいると毎月少しずつ上昇し113まで上がりました。そしてことし1月がピークとなり2月は下落となりましたね。

3月がどうなっていくのか、4月以降も食料品を中心に様々なものが値上がりするというニュースもお届けしているので気になります。