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県内では那覇空港、石垣港に加えて3カ所目になります。政府は4月1日、宮古島市の平良港を自衛隊の使用などを念頭に整備する特定利用港湾に指定しました。
特定利用空港・港湾は、平時でも自衛隊や海上保安庁の艦船や航空機の円滑に使用できることなどを念頭に国が指定し施設の整備などをはかるものです。
政府は、4月1日に関係閣僚会議を開き、宮古島市の平良港など全国8カ所を新たに対象施設に指定しました。
県内では、2024年4月に石垣港と那覇空港が、指定されていて平良港で3カ所目となります。
平良港の指定を受けて宮古島市の嘉数市長は「災害時などでも迅速に物資輸送を担う重要な港湾となることが期待される」とコメントを出しました。
また政府は、4月1日に、自衛隊の駐屯地とインフラのアクセス向上を念頭に道路も整備の対象にする方針で、那覇空港周辺の道路も整備に取り組む意向を明らかにしました。