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語学を学びながら異文化への理解を深めてほしいと2025年3月29日、那覇市で中国語のスピーチコンテストが行われました。

スピーチコンテストは若い人たちが語学の学びを通して異文化の理解を深め、国際的な視野を広げる機会にしてほしいと沖縄新華僑華人総会が開いたものです。

参加者は両親、若しくはどちらかが中国語を母国語とする県内在住の小学生から中高校生や、母国語ではない一般の28人です。

コンテストは、課題の暗唱部門と自由なテーマでスピーチする部門があり、発音や声の抑揚などを審査していました。

沖縄新架橋華人総会の島袋雲茜会長は、国内で中国語のコンテストは沖縄県の優勝者が多いと話し、自信を持ってアピールしてほしいと参加者を激励しました。