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        終戦直後の沖縄を知るうえで、貴重な史料です。

        戦後の沖縄で初めて知事を務めた志喜屋孝信氏が残した日誌など375点を親族が2024年3月18日、県公文書館に寄贈しました。

        戦前、私立開南中学校校長などを務めた志喜屋孝信氏は、戦後、アメリカ軍が設置した沖縄民政府の知事や、琉球大学の初代学長などを務めました。

        志喜屋氏の孫の嘉陽安昭さんは、親族で保管してきた日誌や関係者との私信などあわせて375点を県公文書館に寄贈し、2024年3月18日、式典が開かれました。

        志喜屋氏の孫・嘉陽安昭さんは「公文書館に寄贈して、研究や記録・公開したほうが史料としての価値も高まると思って、今回寄贈に至った」と話しました。県公文書館・前原正人館長は「今後も大切に保存し、多くの人々に利用していただくことをお約束する」と話しました。

        県公文書館では、文書の修復作業などを経て、2024年5月ごろからの公開を目指しています。