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        名護市では冬の味覚の一つ、タンカンが出荷の時期を迎えています。

        ベルトコンベアーの上をゴロゴロと転がるのはよく育ったやんばる産のタンカンおよそ20トン。名護市では、生産者やJAおきなわの関係者らが参加し、初出荷式が開かれました。

        2021年は青果用で370トン、加工用で100トンの出荷を見込んでいて、2020年の実績の2倍以上の「表年」になるということです。

        JAおきなわ北部地区柑橘生産部会・大城康信会長「果汁の糖度と酸味がバランスよくできた、たいへんおいしいミカンです。皆さんにご賞味いただきたい」

        やんばる自慢のタンカンは2月まで楽しめるということです。

        タンカン初出荷式 今年は「表年」