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宮古島市では2月から3月にかけて交通死亡事故が相次いでいることを受け、警察など関係機関が8日にドライバーに交通安全を呼びかけました。
この交通安全運動の開始式で、宮古島警察署の大城辰男署長が「残念なことに伊良部で立て続けに2件の交通死亡事故が発生しました。これ以上、悲惨な交通事故を起こさないためにも一緒に交通事故防止を呼びかけましょう」とあいさつしました。
このあと伊良部大橋で、宮古島署や交通安全協会伊良部支部の職員、ボランティアなどおよそ40人が「飲酒運転撲滅」や「シートベルトの着用」などと書かれたメッセージボードやのぼり旗を掲げ、ドライバーや市民に交通安全を呼びかけていました。