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浦添市出身で北米移民2世の美術家内間安せいさんの作品を紹介する展示会が浦添市美術館で開かれています。
展示会は、世界のウチナーンチュ大会開催を前に、移民の歴史への理解を深めてもらおうと16日から開かれているものです。
沖縄からの移民2世としてアメリカで生まれた内間さんは、日本で美術を学んだのちアメリカに帰国、多くの木版画や油彩画を残し世界的な評価を得ました。
こちらは「フォレスト屏風シリーズ」。版に、何度も色を重ねグラデーションを出す、独特の作風が味わえる作品です。
会場では、海外に移住した人たちの生活の様子が紹介されるなど移民の歴史を知ることもできます。展示会は26日までです。