※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

子どもたちに宮古島の言葉に関心を持ってもらおうという講座が4日、宮古島市で開かれました。講師はなんとフランス人でした。
ふるさとの言葉をなくさないようにと開かれたこの講座は、京都大学の大学院生で宮古島の言葉を研究しているフランス人のセリック・ケナンさんらが講師を務めました。
セリックさん「んまがんま、んまがんま、んま、んまふぁにば、んまてぃ(おばあさんが孫にイモを食べなさいと言ったら、このイモは美味しくないから嫌だといった)」
このほか、動物の名前を当てるクイズコーナーなどもあり、子どもたちは楽しく、そしてわかりやすく、ふるさとの言葉を勉強していました。
Video Player is loading.
Advertisement
現在の時間 0:00
長さ 0:00
残りの時間 -0:00
This is a modal window.
サーバーまたはネットワークのエラー、またはフォーマットがサポートされていないため、動画をロードできませんでした
Beginning of dialog window. Escape will cancel and close the window.
End of dialog window.