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”新たな史料”生まれ変わる扁額

首里城の復興を追いかける「復興のキセキ」です。来年秋の完成を目指す首里城正殿では琉球王国当時に近い復元となっていてその一つが、正殿を象徴する朱色(あかいろ)が地元由来の弁柄を使うことでより赤みが強く落ち着いた色へと変わること。また向拝奥の彫刻物・そして屋根瓦など様々な復元が変わることとなっています。

また令和の復元ではもう1つ注目したい復元がありますそれが、朱い色から黄色へと変わる「扁額」です。政治的な意味あいを持つといわれる扁額、きょうは色だけではない彫刻物にも注目してみたいと思います。